ライブコマース、NAVER・Kakao外の自社EC・バーティカルで高付加価値化 300万ウォン超の超高額商品が3.3倍に増加

자사몰·버티컬 라이브커머스 시장에서 300만 원 이상 초고가 상품이 1년 새 3.3배 증가한 흐름을 보여주는 인포그래픽
  • Shoplive、主要バーティカルプラットフォーム・自社ECのライブ運用データを分析した
    「2026ビデオコマース・プレイブック」の主要指標を先行公開

  • 100万ウォン以上の高額商品比率が過去最高に
    高関与商品がライブコマース成長の新たな軸に浮上

(Shoplive=2026年4月9日)
グローバル・ビデオコマースソリューション企業のShoplive(ショップライブ、代表:キム・ギヨン)は9日、同社ソリューションを通じて実施されたライブコマース運用データを分析した「2026ビデオコマース・プレイブック」の主要データを先行公開した。

今回のデータは、NAVERやKakaoなど大手ポータルが主導するオープン型ライブ市場とは異なり、自社ECサイトやバーティカルプラットフォームを中心とした独立型ビデオコマース市場においても、高価格帯のプレミアム商品を軸に、質・量の両面で成長が続いていることを示している。

自社EC・専門プラットフォームのライブ市場が拡大

登録商品数は前年比53.6%増

2025年、Shopliveの韓国国内顧客企業におけるライブ登録商品数は10万件を突破し、前年比53.6%増加した。今回の数値は、主要バーティカルプラットフォームやブランド自社ECサイトが実際にライブ配信で編成した商品のみを対象に集計したものだ。これは配信回数の増加にとどまらず、ライブで扱われる商品カテゴリーや価格帯も多様化していることを示している。

Shopliveは、NAVERショッピングライブやKakaoショッピングライブではなく、カテゴリー別のバーティカルプラットフォームやブランド自社ECサイトが独自にライブを運営する際に活用するソリューションだ。MUSINSA、Ohouse、Yeogi Eottae、eBayなど、カテゴリー別の主要プラットフォームがShopliveのソリューションを通じてライブコマースを運営していることから、今回のデータは韓国における自社EC(D2C)・バーティカルプラットフォーム中心のライブ市場の実態を示す参考指標といえる。

高価格帯の商品層が厚く

300万ウォン超の超高額商品は3.3倍に増加

最も顕著な変化は、高価格帯商品の比重拡大だ。登録商品の価格帯を分析した結果、100万ウォン以上の高額商品の登録数は2025年基準で前年比約2倍に増加し、全体商品に占める割合も過去最高水準に達した。

300万ウォン以上の超高額商品群では、さらに大きな変化が見られた。同価格帯の商品登録数は前年比3.3倍に増加し、構成比も2倍以上に拡大した。平均商品価格も前年に比べて約15%上昇した。全体の商品数が増えると同時に、超高額商品の比重も高まった形だ。ライブコマースは中低価格帯の商品だけでなく、説明力と信頼が重要となるプレミアム商品まで扱えるチャネルへと広がっている。

リビング・旅行・サービスまで

プレミアム商品ポートフォリオが拡大

こうした変化には、高価格帯カテゴリーの本格的なライブ参入が影響しているとみられる。代表的な例がリビングと旅行だ。Ohouseは昨年4月にライブ配信を開始して以降、大型家電や家具などの高価格帯商品を継続的に展開しており、Kyungdong Navien、Bodyfriend、Winixなども自社ECライブを積極的に運営している。実際に、リビング・家電カテゴリーでも高額商品の登録拡大が目立った。

旅行カテゴリーでもプレミアム化が確認された。Mode Tourは760万ウォン台のプレミアムパッケージをライブで紹介し、最近ではYeogi Eottaeもライブを本格的な販売チャネルとして活用し始めている。

高関与型サービスの領域でも、ライブ活用は広がっている。SK Rent-a-CarはGrandeur、Genesis G80、Tesla Model Sなどの人気車種をライブで紹介し、長期レンタカー契約につなげた。そのほか、1,000万ウォンを超える純金のゴールドバーや、3,000万ウォン台の絵画原画など、高額商品もライブに登場している。

この流れは、ライブに新たに参入したカテゴリーに限らない。既存の主力カテゴリーであるファッションにおいても、高額商品群の上位層が厚くなり、ライブで扱われる商品ポートフォリオは一段と広がっている。ただし、市場全体が一律に高価格化しているわけではない。全体商品の中央値には大きな変化がない一方、平均価格は上昇しており、全般的な価格上昇というよりも、上位価格帯の商品が急速に増え、成長をけん引する構造へと変化していることを示唆している。

グローバルトレンドも同様の流れ

15日のウェビナーで「2026ビデオコマース・プレイブック」全文を公開

海外市場でも同様の流れが続いている。グローバルプラットフォームのeBayは最近の決算発表で、eBay LiveのGMVが年換算(ランレート)ベースで前年比約7倍に拡大したと明らかにしており、ラグジュアリーやコレクティブルを中心としたライブイベントを拡大している。

Shopliveは、今回の統計を含むビデオコマースのトレンドやブランドの成功事例をまとめた「2026ビデオコマース・プレイブック」を、4月15日に開催する自社ウェビナーを通じて無料配布する。ウェビナーは「春・夏シーズンの売上を伸ばすビデオコマース運用法」をテーマに行われ、Shopliveの新機能アップデート、ビデオコマースのトレンドおよび成功事例、ビューティープラットフォーム「Hwahae」のライブ運用インサイトなどを紹介する。参加申し込みは13日まで、Shopliveのウェブサイトで受け付ける。

Shopliveの関係者は、「ライブは今や単なる販売手段を超え、説明力と信頼が求められる高額・高関与商品まで説得力を持って紹介できるチャネルへと進化しています」とし、「今回のプレイブックとウェビナーが、ビデオコマース戦略を検討する企業にとって実務に役立つ参考資料となることを期待しています」と述べた。

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Shoplive ブランドコミュニケーションチーム
pr@shoplivecorp.com