Video Commerce Summit 2026のデモブース7か所を紹介

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shoplive
10月2日(金)にソウルのロッテワールドタワーSKY31で開催されるVIDEO COMMERCE SUMMIT 2026では、デモブース7か所が出展します。Shopliveのブース5か所(Live Plus+、Shortform、AI Creative Studio、AI Chatbot、Multi-Host)とパートナー企業のブース2か所(V-AD VCRM、LIVENOW)で何を体験できるのか、担当者に聞きました。
10月2日(金)、ソウルのロッテワールドタワーSKY31でShoplive(ショップライブ)が開催するVIDEO COMMERCE SUMMIT 2026は、セッションだけではありません。会場のラウンジにはデモブース7か所が並びます。Shopliveのブース5か所とパートナー企業のブース2か所で、登壇で紹介された機能をその場で試し、自社の状況を担当者に直接相談できます。Shopliveのライブコマース・ショート動画・AIソリューションと、パートナー企業のCRM・インフルエンサーマーケティングを一度に見られる場です。
各ブースで何を準備しているのか、担当者に聞きました。

7つのブースをひと目で
ブース | ひとことで | こんな方に |
|---|---|---|
Live Plus+ | 視聴者の反応が見えるライブ | ライブ配信の運営担当者 |
Shortform | ライブ映像をショート動画に | 自社ECのコンテンツ担当者 |
AI Creative Studio | URLひとつで広告動画 | パフォーマンスマーケター |
AI Chatbot | ライブのコメントにAIが回答 | ライブ担当MD |
Multi-Host | 離れた場所から一緒に配信 | 店舗・ブランドの企画担当者 |
VCRM | ライブ視聴者をリピート購入へ | CRM担当者 |
インフルエンサーマーケティング | インフルエンサー施策の設計 | ブランドマーケター |
ブース1. Shoplive Live Plus+:いつでもどこでも、視聴者のためのライブ
目で見るライブ、視聴者の反応がひと目でわかる
ライブ中に視聴者が何をしているのかを、運営者がすぐに確認できる機能を集めました。ブースでは配信画面と運営コンソールを並べてデモします。
Q. Live Plus+ブースでは何が見られますか?
「WebRTCによる1秒未満の超低遅延ライブをベースに、AIによるリアルタイム字幕・翻訳、チャット管理(Chat Moderation)、ユーザー行動のリアルタイム通知を実際に確認できます。」
Q. ブースでぜひ見てほしい場面は?
「視聴者が商品を購入すると、購入金額がコンソールにリアルタイムで表示される場面をぜひ見てください。WebRTCで会場と視聴者の間の遅延を1秒未満に抑えた超低遅延ライブも、ぜひ体験してください。」
Q. 特にどんな方におすすめですか?
「配信のリアルタイム性を重視する担当者の方、海外のお客様向けにライブを行いたい方、購入データをリアルタイムで確認したい方に強くおすすめします。」
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ブース2. Shoplive Shortform:一度のライブがショート動画に進化
ショート動画を手早く作り、好きな場所にすぐ掲載
ライブで撮影した元の映像をビデオエディターで編集し、自社ECにショート動画として掲載するまでの流れを最初から最後までお見せします。完成したショート動画がデモストア(shoplivedemo.com)に表示される様子まで確認できます。
Q. このブースのポイントは何ですか?
一度終わったライブで、もう一度売ることです。1〜2時間のライブ映像を切り出してショート動画にし、そこに商品を連携して自社ECのあちこちに掲載します。ライブが終わってもその映像が売上を生み続ける仕組みをお見せします。
Q. ショート動画は主にどこに掲載しますか?
お客様の自社ECの中です。トップページにはショート動画のコレクションやストーリー形式で、商品詳細ページにはプレビューやフィードのように、場所ごとに違う形で配置できます。スクリプト1行で導入でき、ブランドのテーマにもそのまま合わせられます。
Q. 来場者の反応が一番大きそうなのは?
配信したライブ映像が目の前でショート動画のカードに変わり、そのカードがすぐ自社ECに掲載される瞬間です。過去のライブ映像をアーカイブのまま置いている企業が多いので、ここから会話が始まると考えています。来場者にはご自身のスマートフォンで商品カードをタップし、購入ページまで進んでいただく予定です。
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ブース3. Shoplive AI Creative Studio:URLひとつで広告動画が完成
AIがつくる広告動画、企画からコピー、映像制作まで
どんな広告を作るか考え始めた瞬間から、動画が1本完成するまでをAIがサポートします。商品URLを入れると、広告の企画とコピーを経て動画まで作られます。
Q. AI Creative Studioブースでは何を体験できますか?
「商品URLひとつで広告動画ができあがるまでの全工程です。AIがまずどんな広告を作るか企画案を出し、コピーを書き、動画まで仕上げます。さまざまなカテゴリーの商品URLから生まれた結果を実際に確認できます。」
Q. どんな方におすすめですか?
「広告素材がいつも足りないマーケターの方です。新しい素材を作るたびに企画からやり直していたなら、その最初の段階から変わることを実感していただけます。」
ブース4. Shoplive AI Chatbot:お客様の質問にAIがすぐ答える
ライブ担当MDの皆さん、これからのコメント対応はShopliveのAIチャットボットにお任せください
ライブ中に次々と届く質問に、AIがすぐ答えます。キューシートや商品詳細ページなど、すでにある資料から想定される質問と回答をあらかじめまとめておき、配信が始まるとその回答で対応します。ブースでは、回答を音声で伝えるアバターも一緒にデモします。
Q. Shoplive AI Chatbotは一般的なチャットボットと何が違いますか?
AIチャットボットの導入で一番心配なのは、間違った回答が出てしまうことだと思います。Shopliveのチャットボットは、事前に収集した情報とアップロードいただいた資料をもとに回答をあらかじめ準備するので、リアルタイムで誤った回答が出る可能性をそもそも防ぎます。
Q. ブースの見どころを挙げるなら?
チャットボットの回答がただ表示されるだけではなく、AIホストのダラムチ(Daramzzi)がリアルタイムで回答を読み上げます。ぜひスマートフォンをお持ちください!
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ブース5. Shoplive Multi-Host:みんなでつくるライブ、マルチホスト
時間と場所を越えて、複数人で同時にライブ配信
スマートフォン1台でライブを運営し、別の場所にいるホストと一緒に配信するマルチホスト機能を体験できます。
Q. Multi-Hostブースでは何を見せてくれますか?
「スマートフォン2台で実際にマルチホスト配信を行います。1人が配信を始めて別のホストを招待すると、離れた場所にいる人が同じ画面に入ってきます。ブースではこの流れをお見せするだけでなく、来場者の方ご自身がマルチホスト配信に参加できるよう準備しました。」
Q. どんなブランドに向いていますか?
「コラボ配信に興味はあったものの、日程や場所を合わせるのが難しく後回しにしていたブランドに向いています。店舗スタッフは店舗から、本社の担当者はオフィスから、インフルエンサーはそれぞれの場所から、スマートフォンだけでひとつの配信に参加できます。スタジオや専用機材がなくてもできるので、準備の負担で保留していた企画をもう一度検討していただけます。」
Q. ブースに来られる方へひとこと
「説明だけではイメージしにくい機能です。ブースにお越しいただければ、実際にマルチホスト配信に参加できるようご案内します。少し体験するだけでも、実際の運営に何が必要か、自社ブランドに取り入れられるかを判断する助けになるはずです。特別な準備は必要ありません。お近くを通った際は気軽にお立ち寄りください!」
あわせて読みたい:スマートフォン1台でライブコマース配信をする方法

ブース6. V-AD VCRM:ライブコマースのCRMは、これからAIで
ライブのリンクを入れるだけで、CRMメッセージを自動送信
VCRMは、カカオトーク(韓国で最も使われているメッセンジャー)の通知メッセージ・ブランドメッセージとLINEメッセージを、ひとつのコンソールで自動化するコマース向けCRMプラットフォームです。ライブ視聴者を購入へ、購入者をリピート購入へつなぐメッセージシナリオを、コードなしで設計・送信できます。(ブース担当:ナ・ジュニョン代表)
Q. VCRMはどんなサービスですか?
「ライブコマースに特化したCRM自動化プラットフォームです。カカオトークの通知メッセージ・ブランドメッセージとLINEメッセージを、ひとつのコンソールから送れます。ライブのリンクを入れるだけで、配信前のお知らせから配信後の購入促進まで、メッセージが自動で送られます。」
Q. ライブコマースにCRMが必要なのはなぜですか?
「ライブは、配信が終わった瞬間に視聴者とのつながりも切れやすいものです。カートに入れたまま決済していない方、初めて購入した方、そろそろ買い替えの時期を迎える方に合ったメッセージを送ってこそ、1回の配信がリピート購入につながります。」
Q. ブースでは何を体験できますか?
「カゴ落ち対策、購入確認、リピート購入促進のシナリオを、実際の設定画面でご自身で作っていただけます。コードなしで、数回のクリックでシナリオが完成する様子をご覧いただけます。」
あわせて読みたい:ライブコマースのCRMはECのCRMと何が違うのか?
ブース7. LIVENOW:起用と同じくらい大切なインフルエンサー施策の設計
成果型のインフルエンサーマーケティングを、ライブコマースへ広げる
お客様の目標と状況に合ったインフルエンサー連携マーケティングから現場の技術サポートまで、必要なサービスを設計し実行します。ブースでは、実際のインフルエンサーマーケティング事例をご覧いただけます。(ブース担当:キム・ソンジェ代表)
Q:インフルエンサーはどのように選ばれますか?
「フォロワー数ではなく、直近のコンテンツの再生数・リーチと、ブランドや商品との相性を基準に選びます。偽フォロワーや広告投稿の比率まで事前に確認し、実際に反応があるインフルエンサーだけをマッチングします。」
Q:ライブのどれくらい前から準備すればよいですか?
「インフルエンサーの選定・確定、商品の発送、コンテンツガイドの作成、コンテンツ制作までで約3〜4週間かかります。スケジュールに余裕を持たせるため、ライブ予定日の少なくとも1か月前までのお問い合わせをおすすめします。」
Q:インフルエンサーのコンテンツを見て、ライブまで来てくれますか?
「コンテンツを公開して終わりではありません。ライブの3日前にインフルエンサーのコンテンツを投稿し、当日の配信3〜4時間前にストーリーでリンクを掲載し、開始直前にDM・コメントを送る3段階で繰り返し露出させ、リアルタイムの流入が途切れないようにします。」

ブースはいつ回るのがおすすめですか?
セッション間の休憩時間とネットワーキングランチの時間がおすすめです。各ブースでメイン担当者がデモと説明を行っているので、自社の状況に合わせた質問をその場でできます。
日時:2026年10月2日(金)
おすすめの時間帯
10:30〜11:00、入場後セッション開始前
12:00〜13:00、昼食後
13:50〜14:00、セッション間の休憩時間
15:20〜16:00、サミット終了後
会場:ロッテワールドタワー31階 SKY31 Lounge(ソウル特別市松坡区オリンピック路300)
参加費:無料(事前登録制、会場参加のみ)
よくある質問
Q. デモブースは何か所ありますか?
A. 全部で7か所です。Shopliveのブース5か所(Live Plus+、Shortform、AI Creative Studio、AI Chatbot、Multi-Host)と、パートナー企業のブース2か所(V-AD、LIVENOW)が出展します。
Q. ブースで自社の状況について相談できますか?
A. はい。各ブースでメイン担当者がデモと説明を行っているので、現在の運営方法やお悩みをその場で相談できます。
Q. イベントはいつ、どこで開催されますか?
A. 2026年10月2日(金)11:00から15:00まで、ソウルのロッテワールドタワー31階SKY31で開催します。セッションはCONFERENCE Aルーム、デモブースはラウンジで行い、入場は10:30からです。
Q. 参加費はかかりますか?
A. かかりません。無料ですが、会場参加のみのイベントのため事前登録が必要です。
Q. デモブースはいつ回るのがよいですか?
A. 入場後セッション開始前(10:30〜11:00)、昼食後(12:00〜13:00)、セッション間の休憩時間(13:50〜14:00)、サミット終了後(15:20〜16:00)がおすすめです。
Q. パートナー企業のブースでは何が見られますか?
A. V-ADのブースでは、カカオトークの通知メッセージ・ブランドメッセージとLINEメッセージをひとつのコンソールで自動化するコマース向けCRMプラットフォームVCRMを、LIVENOWのブースではインフルエンサー連携マーケティングの実際の事例をご覧いただけます。









